ロッドリールランディングネットウェーディングベストウェーダールアー北海道釣り場近くの宿ロックフィッシュ偏光サングラスサイトマップ
< HOME / 北海道 / 道央の河川、湖
北海道
北海道、河川規制
釣り場近くの宿
PR
ロッド
ロックフィッシュロッド
リール
ランディングネット
ウェーディングベスト
ルアー
偏光サングラス
Ads

北海道の河川、湖などのトラウトフィールを数ヶ所紹介します。近年は北海道もネイティブトラウトが減ってきています。
資源を守るために、ノーキル!キャッチ&リリースを!! m(__)m
キャストの前に後方確認 (@_@;)、無理をしないで安全に (^。^)、自然を大切にしましょう (^O^)/
※このページにある、現在の水位及び、ダム放流通知全国地図は国土交通省リアルタイム【川の防災情報】にリンクしています。(モバイル用のQRコードもあります。)

尻別川


大きな地図で見る
尻別川は支笏湖流域との分水界となるフレ岳の西方に源を発し、流域のほぼ中央にそびえる羊蹄山を大きく迂回し、幾多の支川を合流して日本海に注ぎます。
流路延長126q、流域面積1,640 km2の後志地方最大の河川
現在の水位
尻別川下流域は全体的にゆっくりとした流れです。水温が上がる夏は、比較的流速のある瀬を狙うのが釣果への早道。また、夏のアユシーズンは、友釣りで狙う釣り人が大勢訪れる。無用なトラブルを避けるため、日中は避けたほうが良いかもしれません。
  • 河口〜御成橋付近 ターゲット…[アカハラ(早春)]
  • 三和(みつわ)の宝橋付近 ターゲット…[アメマス]
付近の支流
  • ペンケ目国内(メンクナイ)川 ターゲット…[ヤマメ・アメマス]
蘭越周辺は川幅が40m〜50mで河原もほとんど無く足元から川底が見えない場所も多い。また、ウェーディング可能な場所でも
流れがキツイので細心の注意が必要です。
7月〜9月は、下流といっても水量が少なく日中は水温も上昇してしまいます。やはり、朝マヅメ、夕マヅメを狙いたい。
また、上流域と違い水面上を流れる羽化した水生昆虫やテレストリアルなどにあまり関心を持っていないような気がする。
派手系のミノーなどでリアクションバイトを期待したい。
  • 蘭越〜昆布・堰堤 ターゲット…[アマメ・アメマス・ニジマス・アユ]
  • 昆布〜黄金付近 ターゲット…[アメマス・ニジマス]
付近の支流
  • 昆布川 ターゲット…[ヤマメ・イワナ・ニジマス] 現在の水位
留産周辺は、河岸に敷設されている波消しブロックの周辺やわずかに残ったバンク際などが、ニジマスの好ポイントになっています。日中はそんなポイントに潜んでいることが多いニジマスも、夏のイブニングには元気よく瀬尻に出てきてくれる。
河畔林が両岸を覆っていて、釣りにくい場所も多いです。
付近の支流
  • 尻別橋上流支流域 ターゲット…[ヤマメ・イワナ・ニジマス・ウグイ]
  • 喜茂別川 ターゲット…[イワナ・ニジマス]  現在の水位
  • オロウェン尻別川 ターゲット…[ヤマメ・イワナ・ニジマス]
倶知安周辺は護岸と瀬が連続する渓相。ここぞといった好ポイントが多い訳ではないですが、水深1m〜1,5m、
一見するとダラダラとした瀬は多いです。アプローチが簡単でアングラーの数も多いエリアです。
付近の支流
  • 真狩川   ターゲット…[オショロコマ・ニジマス]
  • 倶登山(クドサン)川   ターゲット…[イワナ]  現在の水位
  • ルベシベ川   ターゲット…[ニジマス]
  • ヌップリカンベツ川   ターゲット…[イワナ・ニジマス]
  • ガル川  ターゲット…[イワナ・ニジマス]
  • ワッカタサップ川  ターゲット…[イワナ・ニジマス]

支笏湖


大きな地図で見る
モンスターブラウンで有名です。支笏湖の最深部は363m、田沢湖に次いで全国2位の深さです。禁漁期間も禁漁区もないので(ヒメマスは除く)、年中、釣りが出来ます。春先、秋口はシャロー、冬はメタルジグのロンギキャストでボトムに付いている、トラウトを狙いたい。
ターゲット…ブラウントラウト、アメマス、ニジマス
ポイント
  • 苔の洞門前周辺
    湖面に向かって左側は砂地になるまで、右側は歩いていけばどこまでもというくらい広大なポイント。シーズンは6〜7月の水生昆虫がハッチする季節。一帯は遠浅で20mほど沖でドロップオフになっていて、魚は沖の深場から岸近くにやって来てベイトを捕食する。岸近くにいない場合はウェーディングしカケアガリより沖をねらう。  
  • トンネル下周辺
    小さな沢が数本流れ込んでおり、大岩が連続し約10m沖でドロップオフになっている。水生昆虫のハッチやテレストリアルが湖面に落下する、大量に落下する時に目の前で40cmクラスのニジマスがライズするのがよくみられます。大岩周辺を丹念にねらいたい。
    苔の洞門前から美笛方向に3km程、支笏トンネル周辺
  • 姫鱒橋・虹鱒橋周辺
    ニジマスの回遊ポイントになっているので、釣り人も多いが大型が上がるポイントでもある。山から木々が湖面に覆い被さっており岸近くには倒木や大岩がゴロゴロしていて変化にとんだ地形をしている。最初からウェーディングせずに岸近くを静かにねらいたい。
    モーラップキャンプ場と苔の洞門の中間あたり。
  • 美笛川インレット周辺
    支笏湖への流入河川で最も水量が多く、支笏湖の一級ポイント。河口付近は急深になっていて、良いカケアガリになっている。流れ込む水生昆虫が多く、それを狙ってベイトフィッシュが集まり大型が回遊する。
  • 丹鳴川インレット周辺
    岸から10m付近にカケアガリあり、沖に障害物が多い好ポイント。カケアガリより沖にキャストして、十分に沈めカケアガリをねらう。
  • 丸駒温泉周辺
    丸駒温泉ホテルの右奥のポイントで、ホテルの焼却炉?がある前の浜や、奥の岩場がねらいめ。周辺に温泉が湧いて水温が高いので、春先はここ周辺から釣れはじめる。他のポイントで釣れなかった時も、帰る前にねらってみたい。
  • 旧有料道路周辺
    シーズンを通してコンスタントに大型がねらえるポイント。比較的なだらかなカケアガリが続き、一帯は水温も高く、トラウトが群れで深場からエサを探しにやってくることが多い。湖岸に敷き詰められているテトラポットの上からキャストすることになるので足元には要注意。
    支笏湖温泉街〜幌美内(ポロピナイ)の区間。
  • 蛇塚周辺
    丸駒温泉と同じように温泉が湧いているので水温が高く、カゲロウ類のハッチも多い。
    ポロピナイキャンプ場から湖畔沿いを丸駒方向に行ったところ。
  • オコタンペ川インレット周辺
    シーズン初期、オコタンペ湖方面に向かう道道78号線のゲートが開くと同時に釣り人が入る人気ポイント。インレット周辺で40cmクラスが連発することも。
  • フレナイ川インレット周辺
    以前はかなりの人が入った人気ポイント。最近は釣り人は減ったが、50cmオーバーが上がった実績のあるポイント。
道央

千歳川


大きな地図で見る
千歳川は支笏湖を源として石狩低地帯を流れ、石狩川へ合流する一級河川。長さ108km。秋にはサケが遡上し、千歳市の流域ではインディアン水車を使用してのサケ漁が行われる。
支流ナイベツ川(内別川)の水は日本の名水百選に選ばれている。
現在の水位
ポイント
  • 道央自動車道高架下周辺
  • ザ・ノースカントリーゴルフクラブ入り口前
  • 烏柵舞橋〜第一烏柵舞橋(上流)
禁漁区
  • 第一烏柵舞橋〜王子製紙千歳第4発電所ダム
  • 根志越橋〜インディアン水車(例年8月21日〜10月31日)

洞爺湖


大きな地図で見る
2008年夏、サミットが開かれる洞爺湖。尻別川と支笏湖、千歳川の中間位のどちらにも1時間程の距離です。大型のサクラマス(陸封されたヤマメ)遡上時に絶食する降海型と異なり、湖沼型は成長のために餌を摂取するので、降海型と比べ比較的に釣りやすいといわれます。
全長82センチ ・重量6700gの巨大なサクラマスが漁業者の網に偶然に掛かり その大きさが関係者を驚かせました。
2000年3月に噴火した有珠山の降灰により、水質が改善した為
ベイトが増え、アベレージサイズが大きくなっている。
ターゲット・サクラマス、ニジマス、
ポイント
  • 旭浦周辺
    洞爺湖の名釣り場”青渕”があるポイント。ベイトが多いので魚が集まる、シーズンをとおして最も人気のあるポイントのひとつ。 
  • 月浦周辺
    ここは、足元から急激に深くなっている。湖岸からヒメマスがねらえるポイントとして有名。ウェーディング出来ない場所が多い。サクラマスの回遊の多いので見逃せないポイント。 
  • 仲洞爺キャンプ場周辺
    1〜2月の厳寒期でも釣り人の姿が絶えない人気のポイント。遠浅だが沖に回遊コースがある、キャンプ場の南側に沢が流れ込んでいて、湖面の水温が上昇した時、冷たい水を求めて魚が集まる。湖岸にはワカサギが多いポイント。 
  • 岩屋周辺
    湖岸沿いの湖底に大岩が点在し、中小型の魚がよく集まる。夏場の早朝などには、ライズが見られる。サクラマスがメインのポイント。 
  • 洞爺湖の遊漁期間
    船釣: 6月1日〜6月30日、12月1日〜翌年3月31日
    陸釣: 6月1日〜8月31日、12月1日〜翌年3月31日
    ※お問合せ: 洞爺湖漁協(0142-66-2312) 遊魚料・1,200円
  • 禁漁区:
    ・中島の周辺半径2kmの水面。
    ・北大洞爺臨湖実験場及び洞爺孵化場の左右沖出し各1km以内の水面。
    ・菅原川の河口から洞爺村の境界までの間の沖出し1km以内の水面。
    ・北電発電所放水路及び長流川洪水取水所放水路の左右100m、沖合い300m以内の水面
    ・安宅川の湖岸から上流1500mの間。 ・幌別川は全面禁漁。
    ※詳しいお問い合わせ先:洞爺湖漁協(0142-66-2312)

漁川


大きな地図で見る
漁岳の東から東方に流れる。途中の漁平に漁川ダムがあり、その付近でラルマナイ川とイチャンコッペ川をあわせる。さらに東に流れて恵庭市街地付近で北東に進路を変え、千歳川に合流する。
●ターゲット…アメマス、ニジマス
現在の水位  ●周辺地図
[PR] THE NORTH FACE store
ロッドリールランディングネットウェーディングベストウェーダールアー北海道釣り場近くの宿ロックフィッシュ偏光サングラス
<< BackHOME TOP▲
このサイトについてサイトマップリンクお問い合わせ