道東圏のトラウトポイント

ネイティブトラウトの聖地。

広大な十勝平野、日本最大の湿原の釧路湿原、世界遺産知床など、手づかずの自然が多く残されている道東圏。その自然の中でネイティブトラウトが自然繁殖を繰り返しています。また、在来種であるアメマスやオショロコマも生息数が他の地域に比べると圧倒的に多いのですが、それでも過去に比べると減少傾向です。これから先も何とか守っていきたいものです。

阿寒川下流域、[41線橋〜河口]

中、下流域も堰堤が少なく自然な流れが続く。 ピリカネップ取水口からの減水区間も蘇牛発電所から下流は水量も年間を通じ安定しています。 上流域ほどではありませんがニジマス、下流域では音別、茶路ほどではないですが、9月頃からア…

ネイティブトラウト

阿寒川上流域、「湖口〜ピリカネップ」

北海道ではめずらしい、C&R区間が設置されています。 阿寒川の流れ出し付近に架かる滝見橋からピリカネップ取水口までのエリアは、阿寒湖漁協が管理しています。 ニジマスを定期的に放流しているほか、レギュレーションも…

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屈斜路湖 [弟子屈町]

阿寒にも勝るとも劣らない、ネイティブトラウトフィールドです。 この湖のメインターゲットはニジマスとアメマス。特にニジマスはシーズン開幕からコンディションが最高でスピードも強烈。 アベレージは40cm前後ですが、希に70c…

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阿寒湖 [釧路市]

良型の金アメマスがねらえる道内屈指の湖。 全国から多くのアングラーが訪れる阿寒湖のメインターゲットは、何といっても50cmオーバーの金色に光るアメマスです。 その金色アメを釣り上げた全ての釣り人が、その美しさに魅了されま…

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