サロマ湖東岸、北見市〜佐呂間町にある海釣りポイント

海釣り漁港

クロガシラガレイの実績が高いエリアです。

Target

魚種時期
クロガシラガレイ4月〜11月
チカ10月〜翌年5月頃まで(厳寒期は氷上釣り)
カジカ4月〜11月
ニシン4月〜5月、10月〜11月

Catch information

主なポイント

Map

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栄浦漁港

クロガシラガレイの魚影が濃い漁港です。

4月から6月の産卵期には、かなりの数のクロガシラ漁港周辺に岸寄りします。

特にピークを迎えるゴールデンウィークには、ベテランは勿論、家族連れなど沢山の釣り人でにぎわいます。

基本クロガシラは港内一帯でねらえますが、特に人気があって実績が高いのが南北防砂堤間にある船道周辺で二桁は普通です。

また、ここはニシンも期待できる釣り場で、例年4月頃にニシンが回遊してきます。

サイズもよく30cmを超える良型がねらえます。

浜佐呂間漁港

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クロガシラの魚影の濃さはサロマ湖内で屈指。

栄浦同様、この浜佐呂間漁港もクロガシラの魚影が濃い事で知られている漁港です。

シーズンは海明けする4月頃からで、外海の投げや港内の垂らし釣りでねらえ、港内の垂らし釣りで二桁は当たり前というほど魚影が濃い。

人気のポイントは2本伸びる防波堤で、北防波堤のほうが実績は高いようだ。

浜佐呂間にも春と秋にニシンが回遊する、サイズは栄浦同様30cm前後の良型がねらえます。

ここも栄浦同様、ビギナーやファミリーフィッシングにもオススメな釣り場です。

サロマ湖第2湖口漁港

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クロガシラの濃さはこの中でNo1です。

サロマ湖には2ヶ所湖口があり、常呂側の湖口にある漁港がサロマ湖第2湖口漁港です。

ここは、上記で紹介した2箇所より更にクロガシラの魚影が濃く、三桁釣れることもある釣り場です。

主なポイントは、サロマ湖側の護岸で投げ釣りでねらう。

オホーツク海側に2本伸びる導流堤でも、クロガシラや初夏にマガレイも狙えるが潮流が速く釣りが難しい。

最後に

いかがでしたでしょうか?

最後まで見ていただき、ありがとうございます。

紹介したように、サロマ湖東岸の漁港では、クロガシラや良型ニシンの数釣りが楽しめる釣り場です。

その他にもカジカやアブラコなどのロックフィッシュ、厳寒期にはチカなどの氷上釣りが楽しめます。

また、周辺にはホテルや旅館なども多いので、ベテランは勿論、ファミリーにも気軽に楽しめる釣り場が多いので機会があれば一度。

では。

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